共産党あぐい初美オフィシャルサイト
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あぐい初美
プロフィール

1959年 千葉市生まれ 59歳
千葉県立千葉東高校卒・千葉県保育専門学院卒

千葉市立保育所に保育士として38年勤務
(小深・あやめ台第一・小中台・園生・緑町など)

市職員労働組合中央執行委員・保育所支部副支部長など歴任
2019年5月より千葉市議会議員
稲毛区園生町在住 家族は一男一女
趣味は読書と映画鑑賞


畑の中を跳びまわる自然児

1959年、千葉市若葉区若松町に、3人兄弟の長女として生まれました。農業を営む両親のもとで育ち、畑で遊ぶことが大好きな自然児でした。

子どもの頃は人見知りで、思っていることを言葉でうまく表現できない消極的な性格でした。絵を描いたり、書道をしたり一人でじっくり取り組む活動が好きでした。

子どものしあわせ願い、保育士に

進路を決める時、母から手に職をつけたほうがいいという助言を受け、子どものころからあこがれていた保育士になろうと思い、県立の保育専門学院に進みました。

千葉市に就職し、公立保育所で初めて受け持ったのは3歳児、17名でした。悩んだり、迷ったり、毎日必死に保育していた私を子どもたちの笑顔が支えてくれました。

子どもとの楽しい日々が保育士としての私を成長させてくれ、「子どもたちをしあわせにしたい」という思いを強くしました。



平和を求めて日本共産党に入党

就職して2年目に、一生懸命働いても豊かにならないのはなぜなのか社会の仕組みを知りたくて、青年運動に参加するようになりました。その後、日本共産党が戦前戦後を通じて一貫して戦争に反対した唯一の党であることを知り、平和な世の中のために奮闘する姿に感銘して入党しました。

子どもたちがすこやかにのびのびと育つためには自分の保育力をアップするのはもちろん、子どもを取り巻く環境を良くしていくことが必要であると気づき、保育運動や組合活動に取り組んできました。長年の組合運動の経験を通して「あきらめないで言い続けること」の大切さを学んできました。

市政チャレンジを決意!

38年間の保育士経験の中で、様々な家庭とふれあい、子育てをバックアップしてきました。しかし、個人でできることには限りがあります。

今の千葉市政は子どもにとっても高齢者にとっても暮らしやすいとは言えません。声をあげにくい弱い人たちに代わって私が代弁し、安心して暮らせる千葉市に変えていこうと「市政チャレンジ」を決意しました。「平和をまもる千葉市、みんなが笑顔で過ごせる稲毛区」の実現をめざします。

私の亡き夫も稲毛区の市議会議員でした。夫が志半ばに成し得なかった仕事を引き継ぐ決意です。

あぐい初美
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初美のつぶやき

宣伝チラシ

2020/03/15


3月議会・一般質問を行いました。


あっちこっち報告

 

2月18日から3月16日まで令和2年第1回定例会が開催され、あぐい市議は3月9日に一般質問を行いました。

《保育所の民営化について》

初めに、毎議会取り上げてきた保育所の民営化問題について質問しました。
民営化後1年たっても民間移管時に法人が契約した内容が守られず、未だに施設長や主任保育士の専任化ができない、3歳未満児は散歩に行けない状況を示し、直ちに契約を遵守するよう指導することを求めました。市は契約内容を一刻も早く遵守させるよう全力で指導すると答えました。1年間で52%の児童がやめてしまうのは異常事態であり、市の責任で直営に戻すべきであり、今後の公立保育所の建て替えについても直営で行うよう求めたのに対し、市は法人の運営を継続させていく、建て替えの運営手法は個別に検討すると答え、今回の民営化が失敗だったと認めているにもかかわらず、民営化の方向性を継続していく方針を変えていません。。
保育の環境の改善として園庭のない保育園が利用する公園に遊具やトイレの設置を求めましたが、市は公園の自然の中で創意工夫を図りながら保育を行うとし、トイレについても認可の際に付近に子どもが利用できるトイレがあるか確認をしていると答え、改善方向を示しませんでした。
市全体の保育の質を引き上げるために、公立民間が一緒に研修できる機会を増やすよう求めました。市は民間に対して研修に参加する職員の代替職員補助の実施や区ごとに研修を行うなど、現場の職員が研修に参加しやすい環境づくりに努めると回答しました。

《公立・公的病院について》

二つ目に海浜病院の老朽化に伴い、幕張総合高校脇に整備されることになった新病院について、市民や職員の意見をよく聞いて市民が利用しやすい病院にしていくよう求めました。新病院の整備は、周辺環境に配慮し、バス路線の開設など市民が利用しやすいものにするとともに、職員のワーキンググループを設置し、働きやすい環境の整備をしていくと答えました。
青葉病院の産婦人科と小児科の入院機能が新病院に集約される計画については、青葉病院を必要としている地域の人のために、医療の充実を求めましたが、市は入院機能を集約することで、高度で専門的な医療を安定的に提供すると答えました。
厚労省が再編縮小が必要だとして名指しした市内の3つの病院について地域で果たしている役割について認識を質すと、それぞれの病院が専門を生かした特色のある役割を果たしていると回答しました。3つの病院の存続、充実のために国に働きかけるように求めましたが、地域医療構想調整会議の場で意見を述べるという回答にとどまりました。

《稲毛駅周辺の点字ブロックについて》

三つ目に稲毛駅西口ロータリーに設置されている点字ブロックの上にバス待ちの人が立ってしまい、視覚障害者の歩行に支障をきたしている実態を示し、路面標示や支柱に注意喚起をする表示をして、視覚障害の方が安心して歩けるよう改善を求めました。市は、路面標示が取れているところは直し、ブロックの上に並ばないよう注意喚起するシールを支柱に貼りつける対策を行うと回答しました。

《子どもの居場所の確保を―新型コロナウィルス対策で第二次緊急の申し入れ》

内容は子どもたちの居場所の確保や学校給食の再開などについてです。

全国的にもそうですが、受け入れ児童以外は、学校の校庭や体育館が使えない状況の下で、子どもの健康やストレスの不安が広がっています。学校には、養護教諭など子どもたちの健康を管理する職員がいます。そうした、力もお借りしながら、子どもたちが安全・安心な活動することが必要です。

《申し入れ内容》

1.市立小学校の学校給食を再開させること。

2.児童・生徒の利用に限り、学校の校庭や屋内運動場の開放、公民館、コミュニティセンターを利用可能とすること。

3.学校図書室や図書館を児童・生徒が利用できるようにすること。

4.緊急生活資金貸付制度ではなく給付制度とすること。

5.市政だより臨時号がすべての世帯に届くよう対策を講じること。

以上です。

 



わたしの政策

  • [1] 憲法第9条を守り、子どもたちに平和な未来を!
  • [2] 暮らしを破壊する消費税10%への引き上げは中止に!
  • [3] 高過ぎる国保料の引き下げを!
  • [4] 保育所の増設と保育士の増員・処遇改善を!
  • [5] JR稲毛・JR西千葉駅の駐輪場の改善を!

1
憲法9条を守り、子どもたちに平和な未来を

安倍政権は、憲法9条を変えて自衛隊が海外に行って戦争ができる国にしようとしています。日本が戦後70年以上にわたって戦争をしてこなかったのは、憲法9条があったからです。日本が戦争に踏みせば、真っ先に命を脅かされるのは子どもたちです。平和な社会があってこそ、子どもたちがのびのびとすこやかに育っていくことができます。

私は子どもたちに平和な未来を手渡すため、憲法改悪に反対します。

2
暮らしを破壊する消費税10%への引き上げは中止に!

消費税8%の今でさえ、深刻な消費不況が続いているのに、2019年の10月に消費税が10%に引き上げられたら、消費はさらに落ち込み、格差と貧困がもっと深刻になるのではないでしょうか。

所得の少ない人ほど負担が重い消費税増税ではなく、アベノミクスで大もうけをした富裕層や史上空前の利益を上げている大企業に応分の負担を求める税制に見直すべきです。

大型公共事業や軍事費、原発推進などの浪費をやめ、社会保障や教育の充実のために税金を使うべきです。

暮らしと経済を破壊する消費税10%への引き上げを中止する運動をすすめていきます。

3
高過ぎる国保料の引き下げを

地域を回っていると生活が苦しくて国民健康保険料が払えないという人が多くなっています。受診を控えたために重症化してしまい、入院をしたという話も聞きます。安心して病院にかかることができるよう、保険料の引き下げをめざします。

4
保育所の増設と保育士の増員・処遇改善を

待機児童としてカウントされない入所待ち児童数は417人(2018年4月1日現在)でしたが、毎年10月には1000人を超えてしまいます。希望する人すべてが入所できるようにするためには、保育所が足りません。認可保育所の増設を求めていきます。

保育士不足のため、入所定員に空きがあっても入所できない状況が生まれています。また、延長保育に従事する保育士が見つからないことや産休や育休の代替保育士がいないために、長時間労働をしなければならない状況もあります。

保育士不足の原因として賃金の安さがあげられます。子どもの命を預かる責任の重い仕事にみあった賃金になるよう求めていきます。また、労働条件の改善、保育士の保育の質の確保のためにも保育士の配置基準の改善を求めていきます。

5
JR稲毛・JR西千葉駅の駐輪場の改善を

駅周辺の駐輪場が「遠くて使いづらい」「台数が少ない」などの理由で、決められた場所以外での駐輪が目立ちます。新たな駐輪場の設置や台数の増設などを求めていきます。


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