本当に暑い日が続き、体調管理に苦労する毎日ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
戦後80年となる8月15日、アニメ「火垂るの墓」が放送されました。戦争孤児となった14歳と4歳の兄妹がたくましく生き延びようとするも、空腹を抱えて過酷な毎日を送る中で誰の助けもなく、ついには命が尽きるという物語です。兄妹は戦争がなければ家族と一緒に楽しく暮らし、飢えに苦しむこともなく一度しかない子ども時代を謳歌したに違いありません。
80年前と同じように今、ガザではイスラエルの攻撃によって食料を得ることができずに餓死する子どもが大勢います。子どもが健やかに生きる権利を奪っているイスラエルに対して、世界中から「攻撃やめろ」の声をあげていくことが必要です。
日本国憲法前文には「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」とうたわれています。唯一の被爆国である日本政府は、憲法の精神を活かし、平和外交の先頭にたって進めるべきです。
平和な世界をつくるため、みなさんと一緒に頑張る決意です。
後援会のMさんから提供。