初美のつぶやき

「医療」はお金の心配なしで!

    みなさん、最近の暮らし向きはどうでしょうか。安倍首相はアベノミクスが成功したといっていますが、労働者の実質賃金は18万円も減りさらに非正規雇用も進み、安定した生活の土台が崩されているのが実態だと思います。これも安倍政権が大金持ちや大企業を優遇する政策をとってきたからではないでしょうか。 こんな時だからこそ安心してかかれる医療が必要なのに、国保料が高すぎて払えないため滞納してしまい、保険証を取り上げられてしまう世帯(資格証交付)が増えています。千葉市の資格証交付世帯は1579、そのうち稲毛区は598と4割近くも占めています。生活が苦しくて医療機関の受診が遅れたために死亡したという事例を稲毛区で作ってはいけません。市民の命と健康を守るためにも国民健康保険料の引き下げと保険証の取り上げをやめさせることが必要だと強く感じています。

    日本共産党は「高すぎる国民健康保険料(税)を引き下げ、住民と医療保険制度を守ります」の政策を発表しました。詳しくは日本共産党の中央委員会のHPをご覧ください。

    日本共産党の中央委員会HP「高すぎる国民健康保険料(税)を引き下げ、住民と医療保険制度を守ります」はこちらから